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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

season2011 week7 ベアーズ、ロンドンゲームを制して貯金1に 

CHI 24 - 18 TB(LDN)
4qまで相手にTDを許さぬ完璧な試合運び
…だったはずが、終わってみればヒヤヒヤの試合だった…
祖母の法要のために実家に帰省していたのだが、両親に無理を言って深夜起き出して試合観戦。親父殿のPCが結構ガタついていて、何度も受信が止まったりといった悪条件の中でも落ち着いて観戦できていたのは、3qまでの楽な試合展開に因るところが大きい。てか、4qみたいな流れが続いていたら頭痛くなるところだった(お

ちなみに、ロンドンゲームということで形式的にはTBがホストチーム、ということになっていたけどアウェイ感がほとんど無かったのが大きかったか。やはりロンドンゲームにおいてはTBは先輩格、ということもあってややクラウドノイズが大きかったけど、アウェイ本来の騒音に比べたらかわいいものだったし。そのへんも試合の勝敗に影響していたかも知れない。すまない、TB。あと、チケットが完売しなかったのは、ロックアウトの影響云々というより、単純にベアーズもバッカニアーズもイマイチ人気に欠ける地味チーム対決だったことが大きかったかと。
てか、ベアーズはシカゴ以外だとほとんど人気がない。バッカニアーズもスーパーボウルに勝ち進んでからは多少マシになったけど、昔一緒にNFC中地区として同じ釜の飯を食っていた頃は本当に人気のないチーム(現在のと違ってチームロゴが最高にダサかった)だった。

まぁ、何が言いたいかというと
 チーズヘッド装備でベアーズ戦観戦に来るロンドンっ子最高!(褒めてない
ということで。まぁ、NFLファンが集まったんだろうな~

オフェンス
TBのDLはこちらのOLを制圧しており、サック量産されても不思議ではなかった。
結局、これを回避できたのは
 ・RBフォルテ+RBバーバー の巧みなラン攻撃
 ・QBカトラークイックリリース
によるところが大きかった。試合中のパスプレイでは何度かRTルイス一瞬で突破されるシーンや、アサイメントのミスからか全くブロックすべき人間がいなかったりと危険なシチュが結構あったのだが、それらで致命傷を受けなかったのが大きかったかと。逆に言うと、ここまで最大の不安定要因だったLTウェッブ全く存在感を発揮していなかった。もちろん、良い意味で。つまり、ブラインドサイドが一定のプロテクションを見せられたのが大きかったのは確かである。
また、ランが出たのはランプレイでのプレイアクションが上手く決まったのも大きかったか。パスプロテクションという意味では小さくない課題を残しているが、荒削りではあるが一定のチーム力を有するTB相手に堅実なランブロックが出来るようになったのは大きな進歩、と言えるかも知れない。
レシーバーで最も存在感を発揮していたのはWRウィリアムス。やっぱ上手だわ、この人。ベネットがいないこの状況では最もキャッチング能力が安定している。あと、体格に依るところが大きいのだろうけど、ダウンフィールドで優れたランブロックを披露していたのも好印象。ST中心に起用されているWRハード同様、非常に堅実な印象を受ける。
で、一番問題に感じたのはOCマーツのプレイコール
特に感じたのは4q。
状況に応じたプレイコールが出来ていないし、その全てが裏目に出た感じ。
 ・INT奪取直後、OLがほぼ制圧されている中でパスコール→スクリーン気味のパスがINT
 ・エンドゾーン前でパス攻撃に拘る→TD出来ず、FGどまり
特に前者がタチが悪い気が。あそこでボールをコントロールし、それこそランを3回仕掛ければ90秒前後の時間を浪費してゲームコントロール出来るわけだし、RBバーバーでも3回は知らせれば1stdown更新出来た可能性が高い。フォルテの消耗が心配なら、RBベルを起用しても良かった。フロント4の4menラッシュにほぼOLが制圧されていて、ダウンフィールドにLBがうようよしている可能性が濃厚な状態でパスコールとか… いや、究極的にはOLが脆弱+QBカトラーがイマイチ頼りない ってのがあるんだけどね
とにかく、あれが一番謎だった。
おかげで、4INTを奪うも、2INT献上 という、お笑い展開になってしまった。

ディフェンス
大変良くできました!
サック量産とはいかなかったけど、
 4menラッシュでポケット破壊→相手QBにプレッシャー→ミス誘発・LB&DBがINT奪取
というTampa-2戦術が見事にはまった感じ。
TBのRBが負傷していたり、OLに怪我人が出ていたこともあってかなり楽に試合できた感じ。ただ、QBフリーマンは荒削りながらとんでもない冴えを見せる場面もあり、それを抑えきれなかったという展開が特に4qに目立っていた。収穫はFSコンティが活躍できたこと。CBモアは相変わらずボールへの嗅覚が異常に鋭い。もちろん、LBアーラッカーLBブリッグスのパスを読む能力の高さも大きい。てか、QBフリーマンはガン見というほどではないけどレシーバー見過ぎ。ハンドオフは上手だけど。そういう意味で、エースRBを欠いていたTBは気の毒だった気もする。

まぁ、オフェンスがINT献上しまくったこともあって、
 アーラッカーINT!→リターン中ファンブルロスト→チャレンジで判定覆る→直後にINT献上
という流れは芸術的でさえあった。あと、
 INT献上でピンチ→やった、D#がエンドゾーン前でINT奪取セイフティ献上
とか。俺がベアーズファンでなかったら腹筋痙攣しているところだったよ(-_-;

スペシャルチーム
勝利に貢献できず。
相手はよくヘスターを研究している感じだった。MINよりもずっと上手く捌いていた感じがする。また、KゴールドがFGを外してしまい、ケーディング越えならず。またこのFGミスによってチームも危機に陥るなど、良いところがなかった。

week7終了で、4-3。
GBは破竹の7連勝を飾るも、DETはATLに競り負けて5-2。NFCの他地区についても地区首位チームは強いけど、2位はそれほどでもない感じ。DETを上回りさえすればPOの可能性が出てきた気がする。まぁ、皮算用はこれくらいで。次のweek8はバイウィークなので勝敗予想とか地区優勝予想とかをして楽しむ予定。
2011/10/25 Tue. 01:41 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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