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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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season2011 week10  ベアーズ、ビッグプレイ連発でライオンズに大勝 

DET 13 - 37 CHI
6ターンオーバーを奪う守備陣の大奮闘でDETを撃破!
week5マンデーナイト雪辱とばかり、完全に試合を支配していた。
week9終了時点で、NFCは各地区で区優勝チームがほぼ絞られた
 東:NYG 西:SF 南:NO 北:GB
が地区優勝すると見て間違いないだろう。北に関しては遺憾だが(-_-;

で、各地区の二番手チームがワイルドカード候補になる。
 東:DAL(4-4),PHI(3-5)
 西:ARI(2-5),SEA(2-5)
 南:ATL(5-3),TB(4-4)
 北:DET(6-2),CHI(5-3)
西地区はいつも通りなので無視してもok。SFが独走しているだけなので。
従って、NFCのWC候補はDAL,ATL,TB,DET,CHIに絞られたと言って良いだろう。しかし、このうちのATL,TBは直接対決で勝利しておりタイブレークルールがあるため、勝ち星が並んだ場合はCHIが有利。そういう意味では、DALが不気味か。vs.MIAとか@WAS,@ARIとか勝ち星を計算できる対戦カードを残しているのも気になる。
まぁ、何はともあれweek5にDETにボコボコにされたので、この借りを返さないことにはならないのは間違いなかった。WCを狙うという意味もあるけど、それ以上にダーティーなプレイを繰り返すDETがいい気になっているのが最高に気に入らない というのがあるけど。ここはきっちり勝って、CHIのライバルはGBとMINのみだと知らしめてほしかっただけに、リアルタイムで観戦していて痛快無比だったよ。

CHIディフェンス vs. DETオフェンス
圧巻の6ターンオーバー奪取。
 (1)WRジョンソンからDEペパーズがファンブルフォース→LBアーラッカーがリカバー →TD
 (2)WRバールソンからCBジェニングスがファンブルフォース、そのままリカバー→FG
 (3)SライトがINTリターンTD
 (4)CBティルマンがINTリターンTD
 (5)CBグレアムがエンドゾーン内でINT→タッチバック
 (6)CBジェニングスがINT
QBスタッフォードが指を骨折していたらしく、微妙なコントロールが利かない状況だったようだが、最後のINTを食らった直後のプレイでブロッカーとなっていたCBモアを背後からヘルメットを掴んでグラウンドに叩きつける、というDTスー仕込みと思しきダーティーかつラフなプレイに走っていたことから、骨折ではなく大した怪我ではなかった可能性が高い。てか、単純に腹いせだったんじゃないのか?
他にも、DTフェアリーがカトラーに明らかに故意のレイトヒットを浴びせたり、DEヴァンデンボッシュアンネセサリー・ラフネスを取られたり、DTスーも背後から相手のヘルメットを掴むなど、プレイがラフというよりもダーティーである。week9のMNFでグルーデンが「discipline(規律)」と言っていたように、ベアーズの守備陣はあたりはハードだけど規律があり、不必要な反則が少ない。それに対して、DETのプレイは「偶然」で片づけるには一試合の中でダーティーなプレイが多すぎる。まぁ、HCシュオーツは相手にprotocol(礼儀)」を求める前に自軍の選手をしっかり躾けるべきだろう。
せっかくの試合なのに、本当に気分が悪くなった。
まぁ、"メガトロン"WRジョンソンを81yardでTDなしに押さえ込んだCBティルマンの活躍が光ったか。また、時折DTの位置に入って相手を攪乱したDEペパーズや、サックを挙げたDTアダムスらの奮闘が光ったか。また、レッドゾーンディフェンスが粘り強かったのも大きい。スタッツで見るとDETにかなりやられているけど、実際は脅威がほとんど無かったので。TDを許したのも試合が決まった4qに入ってからだったので。今日は満点の出来だった。

CHIオフェンス vs. DETディフェンス
ダーティーなのは気に入らないけど、DETのDLの堅牢さはやはり一目置くべきか。残念なことになっているPHIのDL(というか、wide-9戦術がひどいだけ?)と違って、中央突破できそうな雰囲気が全くなかった。まぁ、ディフェンスが点を取りまくっていたので無理をしなかったのが一因だった気もするが。
収穫としては、WRベネットの信頼性が非常に高いことが証明されたこと。無理にRBフォルテを使わなかったのは、契約問題もあったからか。勝敗の決した試合でフォルテが傷んでしまったらチームとしても困るし、フォルテも充分な補償を受けられないからだろう。HCスミスの配慮だったのだろう。気になるのは、ここまで良くOLを支えてきたLGクリス・ウィリアムス今季絶望っぽいことか。そのままウィリアムス2号を入れてくるか?OTカリミが手術するようなので、ここに来てOLのやりくりが苦しくなってくるかも知れない。

スペシャルチームズ
前日まで熱が高かったらしいけど、WRヘスターがパントリターンで大活躍!
やや動きが鈍かったのは、高熱と踵を痛めている為か。1つめのリターンはPにタックルされてしまったけど、あれもいつものヘスターならカットバックで回避できていたようにも思える。試合のハイライトで、
 「どうしてヘスターのいるところに蹴る?」
と批判されたPマローンだが、ひょっとして正Pドナヒューよりも飛距離があって厄介な存在だとも思えるけどな。今回は急遽先発起用されただけに周囲との連携がイマイチだったけど、上手く連携すればかなりいけるんじゃ?と感じた。もう今シーズンは対戦することはないだろうけど。

week10はもうすぐ始まるMNFで終了。
GBがMINに後れを取ってくれると地区優勝の可能性が出てくるのだが… 後半のスケジュールでGBに勝てそうなチームってNYGしか無いんだよね。そもそも現状の好調CHIでもGBに勝てる気がしない、という点でどうしようもないけど。素直にWC狙いに行くしかないか。
2011/11/15 Tue. 04:30 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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