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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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season2011 week11 ベアーズ、チャージャースに完勝 

SD 20 - 31 CHI
苦手とするチャージャースをソルジャー・フィールドに迎え撃って見事勝利!
…が、代償が大きすぎた
誰の思惑かは知らないけど、week11からベアーズはAFC西地区との4連戦
まぁ、ドングリの背比べ地区なので、出来れば全勝したい。
けど、
 vs.SD → @OAK → vs.KC → @DEN
という、中西部西海岸中西部山岳地帯 の強行軍。最後の方はキツそう(-_-;

是非とも勝っておきたい対AFC西地区初戦、見事に勝利を収めた。
1qこそ互いにFGを入れただけだったが、2qからTDを取り合いに。ただ、最後は地元の声援を受けたベアーズが2q→3qで4連続タッチダウンを上げる着実な攻撃で徐々にチャージャースを引き離し、4qにはチャージャースに全くヤードを稼がせずに完勝を収めた。

CHIディフェンス vs. DETオフェンス
ゲーム序盤でこそ、RBトルバートRBマシューズの突破を許してランを稼がれてしまったが、ゲームが進行していくほどアジャストしていった感があり、最後は点差が開いたこともあってSDがラン攻撃を放棄したため、ラン守備は及第点以上の出来だった。解説のシムズが言っていたとおり、LBブリッグスは「unsung hero」だね。個人的にはLBローチも褒めてやってほしいけど。
ただ、ライン戦では主力3人が故障離脱したいた急造OLとは思えない堅牢さでベアーズDLのパスラッシュを支えていたので、強豪とやりあうことを考えるともう少し強烈にラッシュできないと厳しいかも。QBリバースはショートパス主体でパスを通しにかかってきていたので、QBサックをしにくい状況だったのは間違いない。ただ、ロングパスを狙ったシチュエーションも結構あったので、言い訳にはならないか。ラッシュの弱さは何とかしたいところ。まぁ、最後はランプレーでもスクリメージラインを超えさせないプレイが多かったし、DEペッパーズがQBリバースを追いかけ回してINTに追い込んだりとかINTを多く奪えたのは大きい。また、相変わらず。
セカンダリーについては、CBティルマンがパスカバーではイマイチだったか。おかげでWRジャクソンに160yardくらい献上してしまった。ただ、パンチングは凄い。ファンブルフォースにかけてはそれこそ掛け値無しにNFL随一の職人芸と言っていいだろう。
S連中が安定してきたのは良い材料か。Sコンティはポジショニングが良いし、SライトはINTを奪った活躍よりもミスが目に見えて減ったのが良い。Sメリウェザーは…まぁ、NEをクビになったのも頷けるな。相変わらずタックルがヘルメットからとか(-_-; あれなら、コンティの方が堅実で反則の恐れがない分良いかもしれないな。

CHIオフェンス vs. DETディフェンス
OTカリミ&OGクリス・ウィリアムスがIR入りと厳しい状況だったが、意外とまともだった。OTウェッブの成長が大きいかも知れない。相変わらず突破を許すシーンも目立ったけど、相手のパスラッシュを完封する場面も見られた。逆に、目立たなかったOGエドウィン・ウィリアムスはそれだけ無難な出来だった、と言えなくもない。むしろ、OGスペンサーが一時離脱した時の危機感がやばかった。OTオミエレがG兼任とか… やはりOLは強化し続ける必要がありそう。OLはサックこそ許さなかったものの、ランブロックは明らかに悪かった。もちろん、SDのDLが頑張っていたのもあるだろうけど、それを差し引いてもイマイチだった。もちろん、パスプロテクションが保つようになっただけでも大きな進歩だが。
QBカトラーは相変わらずのポケットワークの冴え。前半はRBフォルテのランが封じられていたのだが、その膠着状態を打破できたのはひとえにカトラーの素晴らしいパス能力による。ポケットにとどまっても、タックルしてくる相手ディフェンダーを引き摺りながらパス、ロールアウトしながらもレーザー砲のような正確なパス。WRウィリアムスがポロリ連発したりとか、WRノックスが芝に足を滑らせたりしなければパス成功率のスタッツはもっと良くなっていたはず。TEデイビスへのパスはまさにレーザー砲の様にスピードがあったし、WRノックスへのTDパスは芸術的な曲線を描いていた。てか、カトラーはweek5以降はずっと覚醒状態が続いている。OLがボロボロでも結構働けるし、OLが頑張ればそれこそ手がつけられない。スタッツがイマイチだから注目されにくいが、「勝てるQB」になってきた感がある。
WRで一番頼りになるのはやはりWRベネットか。一番均整が取れており、3rdダウンでのカトラーの信頼具合が半端ない。実際捕球も上手いし、なかなかタックルで倒されないのでRACも良い。スピードではWRノックスには及ばないが。WRウィリアムスはだいぶポロリが減ってきた。それでも目立つが、あの体格は確かに魅力的だ。

スペシャルチーム
相変わらずリターンチームが熱い。
ヘスターは勿論だけど、ノックスも良いリターナーだ。一番の敵は味方の反則かも知れない。ただ、不安なのはLSマネリー今季絶望となったこと。年齢が年齢ということまり、最悪の場合はこれで引退、ということになるかも。代役はFBクラッツ。デカい割りにはなかなか器用で、ランブロック(これが本職)は上手だし、パスもそこそこ。おまけにスナップも出来るのなら、この選手がどうしてCLEで解雇されたのか全く判らない。最後のPポドレシュによるパントフェイクは… 正直、余計だった。CBグレアムの活躍で事なきを得たが。

LSマネリーの離脱も痛いが、
 QBカトラーが利き腕の親指骨折 → 要手術 → 復帰は6~8週間後
というのが痛すぎる。
ただ、IRに登録しないのはレギュラーシーズン最終節か、プレイオフには復帰できる見込みがあるからと信じよう。残り6試合を3-3で乗り切れば10-6。充分にWCは狙える。QBヘイニー機動力と度胸だけはカトラーと良い勝負なので、柔らかOLでも何とかやっていけそう。ただ、ベテランQBをバックアップにするのは賛成できないな~。QBエンダーリがいないなら仕方ないけど、そうでないなら一定の機動力を期待できる若手QBの方がまだマシそうなので。
でも、引退したワーナーなら結構パスラッシュのあしらいが上手いので行けそうな気もする。ただ、本人が引退を撤回しての復帰に否定的。残る選択肢としては、マーツOCに馴染んだバルジャーか、試合を壊さないガルシアか。いずれにしろ、去年のコリンズの兼があるので、ベテランQBはOLがよほど堅牢でないかぎり、試合をつくれないのは明らかだと思うのだけどなぁ~
2011/11/23 Wed. 04:59 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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