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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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いろいろ読んでるよ? 

…主にライトノベルだが(お
売り上げ好調な『ビブリア古書堂の事件手帖2』ほか、「カンピオーネ!」シリーズ
「ダーク・バイオレット」シリーズや「シャドウテイカー」シリーズ以来のファンである三上延がついにブレイク!書店とかで平積みにされていて、オンライン書店の売り上げランキング上位に来ているとニヤニヤしてしまう。いや、俺は全く何の貢献もしていないけど、昔から応援している作家が世間に認められる、というのは嬉しい物だ。
ちなみに、産経にも書評が載っていたり。
『ビブリア古書堂の事件手帖2』三上延
何か、ラノベレーベルだからといって条件反射的に
 「文章が下手」
 「同じ展開ばっかり」
といった批判をする人を見かけることはあるけど、正直レーベルイラストの有無くらいしか大衆小説との差はないけどな?もちろん、ラノベ作家の中には俺が攻略を諦めるくらいに文章が拙い人がいるのも事実だが、ラノベ作家に混ぜても最底辺レベルの作家は何人もいる
そのうちNHKとかでテレビドラマ化される可能性もありそうな気がするけど… 個人的にはメディアミックスには反対かな。栞子さんっぽい雰囲気の女優さんがいれば賛成だけど、そうそう都合良く見つかりそうにもないし。もちろん、メディアミックスによって新たな作品と出会えることもあるのは確かだが。

で、このほどようやくシリーズ既刊10巻を読破したのが「カンピオーネ!」シリーズ
いいね。ハーレム要素を排しても、というか排した方がずっと面白かったんじゃ?
とか言ったらダメか?売り上げ落ちそうだし。
基本は中二病全開のバトルで、神話・伝承の異説・異聞解釈がメインになっている。
アテネあり、ペルセウスあり、ランスロットありと。
ランスロットの解釈は非常に面白かったというか、最近流行のサルマタイ説を元にしつつ、それは無茶じゃない?というちょっと穿った解釈があったりとか、それも非常に楽しめる。ただ、ランスロットの解釈については作中の設定とも矛盾する部分があったりするのでどうかとも思うが。もっとも、ランスロットに関する仮説については作中の"黒王子"アレクがしっかりと常識的な説を語っており、ここでフォローされている、とも受け取れるが。

ちなみに、「カンピオーネ!」アニメ化決定とか
 蘊蓄語り中心の作品をアニメ化とか、正気か?
とか思うけど、綺麗どころがいっぱいいるのでキャラデザインが可愛ければ大丈夫かな?

個人的には、アニー・チャールトン推しで。
まぁ、エリカも祐理もリリアナも登場人物はだいたい皆好きだけどな。どの作品にも言えることだが
2011/12/09 Fri. 03:45 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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