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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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久々のMADめぐり 

帰宅したら2時前で軽く絶望しそうになった。仕事多すぎだろ(-_-;
ただ、年末年始は仕事ないみたいなので休みとれそう。…まぁ、会社からの
 戦力外通告
と見ることも出来るが。

久々のMADめぐり
で、あとは『妄想ジョナさん』の感想とか
「アスラクライン」+「境界線上のホライゾン」

全く違和感がない。
「アスラクライン」もサンライズ制作だったらな~ と思えて仕方ない。
中の人とか、OP/EDは最高だったのだが(-_-;

そして、同じく「零」つながりで「Fate/zero」+「ストライクウィッチーズ」

…とか思ったら、いろいろ混ざりすぎて笑えてきた(^^;
「喰霊」とか「スター・ウォーズ」もそうだけど、「Zero」の方が好きだなというシリーズが結構ある。

で、いろいろ読んでるラノベの中で面白かったのが『妄想ジョナさん』(西村悠)
公式サイトの紹介文ほど「恋の物語」という感じはしないな~
むしろ、特定の人種というかライトノベルを好んで読むタイプの人間には意外と堪える内容ではないだろうか。p306あたりのやりとりを読んでいると思わず感情移入してしまって心が動く。作者もそれを意図しているのか、あとがきによると「切ない恋の話」らしいのだが、
 よくよく考えるとそうとは断言できない
様な気もしてくる。それぐらい、妄想に囚われている主人公がキモい(褒め言葉
有名な作品で近似のものを挙げれば『NHKにようこそ!』だろうか。「NHK」ほど毒はないけど、良い意味で素直な作品… と取れなくもない。
もっと近いものを挙げるとするなら、ゲームになってしまうけど、
 「ドラゴンクエストIV」のエンディング
かな?要するに受け手によっていろんな解釈が成り立つと思うのだ。
ちなみに、作者が電撃文庫出している「二四○九階の彼女」シリーズ(1巻2巻)は読了済み。かなり読みやすい文章となっており、不注意な俺でも気になる部分の多かった同シリーズと比べものにならないくらい文章が上達していたのも好印象だった。「ジョナさん」は古本で購入してしまったので、既刊の何かを新品で買うか~
2011/12/15 Thu. 04:32 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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