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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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今日の散財 

久々に真面目な本… と、ラノベ(お
『ストライク・ザ・ブラッド4 蒼き魔女の迷宮(三雲岳斗・電撃文庫)
strike the blood04
タイトルから察するに、那月ちゃんメインの回?
アルディギアのお姫様ズや新キャラがカラーイラストなのに浅葱さんと来たら(T_T)

『天鏡のアルデラミン』(宇野朴人・電撃文庫)
alderamin01
「スメラギガタリ」シリーズのためのお布施と割り切って。
面白いと思うんだけどな~、「スメラギガタリ」っぽいのは受けないのかな。

『東雲侑子は全ての小説をあいしつづける』(森橋ビンゴ・ファミ通文庫)
shinonome03
これでシリーズ完結?
ラノベと言うよりも二昔ほど前のジュブナイル小説っぽい感じだけど。

『蒼き狼の血脈』(小前亮・文春文庫)
blue wolf
バトゥ汗が主人公。多分、日本の商業ベースの作品だと唯一の例じゃないか?
あとがき担当が悪名高い塚本靑史なのだが、『モンゴルの残光』がちょびっと紹介されていたのが印象的だった。タイムトラベル+歴史ものとしてはかなりオススメなのだけど、最近だと知名度が低いのが残念。

『魏志倭人伝の謎を解く 三国志から見る邪馬台国(渡邉義浩・中公新書)
gishiwajinden
要するに、中国の正史の偏向ぶりを計算に入れろ、てことだと思う。
このへんは岡田英弘の著作に詳しいかも知れない。

『真説 その後の三国志』(坂口和澄・宝島社)
post sangokushi
孔明没後の「三国志」メイン。
…だが、値段ほどの価値があるかはかなり微妙かも知れない。

『緒方竹虎とCIA アメリカ公文書が語る保守政治家の実像(吉田則昭・平凡社新書)
ogata cia
緒方竹虎の「日本版CIA構想」についてはかなり評価しているのだが、どうだろう。
タイトルから察するに批判的な論調かも知れないな。

『宮中からみる日本近代史』(茶谷誠一・ちくま新書)
kyuchu
買ってからいうのも何だけど、結局
 「どこまでを宮中と定義するか
という問題に収斂される様な気もしてきた(お
2012/06/12 Tue. 03:16 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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