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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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読書報告 

相変わらずのラノベ率だが
『煉獄姫 五幕』(藤原祐・電撃文庫)
カルブルックとキリエの奮戦ぶりが予想以上だったけど、ユヴィオールさんのはっちゃけぶりはその上を行っていた(^^; しかし、これって考えようによってはフォグには意外と幸福な結末が待っていることを暗示しているような気もするな。…藤原祐作品だけに安心できないけど(-_-;

『ブラック・ブレット3 炎による世界の破滅(神崎紫電・電撃文庫)
こっちはこのまま推移すると幸福な結末は望めないよな…
木更さんにしろ、ティナにしろこの作品のヒロインは幸福になれそうな気配が全くない(-_-;

『八丈島と魔女の夏』(小椋正雪・一迅社文庫)
う~ん、あまりに平板。盛り上がりどころがない。
敢えて言えば、ヒロインが皆かわいい。…本当に、他に褒めどころがないな

『ストライク・ザ・ブラッド4 蒼き魔女の迷宮(三雲岳斗・電撃文庫)
予想通り、那月ちゃんメイン。…出番そのものは少ないけど。
「蛇遣い座」は判明していたけど、「魚座」が予想外だったかも。納得できたけど。
しかし、あのシーンで終わりとか、生殺しにも程があるだろ(^^;

『緒方竹虎とCIA アメリカ公文書が語る保守政治家の実像(吉田則昭・平凡社新書)
著者が評するように、緒方はまさに「多頭のヒュドラ」と言える。
まぁ、一番恐るべき派公開されたCIA文書でさえ政治的に利用した現在のマスコミだが…

『魏志倭人伝の謎を解く 三国志から見る邪馬台国(渡邉義浩・中公新書)
これは「邪馬台国本」の決定版と言っていいだろう。
特に伊都国に置かれた「一大率」の説明について
 「於國中有如刺史」(国において刺史の様な権限を有していた)
という部分に注目し、伊都国(九州に比定される)が邪馬台国の首都圏ではなかったことを指摘している点については思いつきもしなかったので非常に新鮮だった。ちなみに、後漢時代・三国時代の首都圏については刺史ではなく、司隷校尉の管轄下に置かれる。この本については後日、もう少し別のエントリを上げるつもり。
2012/06/19 Tue. 03:41 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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