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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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ニュースの詰合 

独紙、菅氏の存在感薄く
ははは、こいつはキツいゲルマンジョークだぜっ!
german joke
どう見ても麻生太郎です。本当にありがとうございました。

菅直人の所為だけだとは言わない。日本がこういう状況になっているのも元を糺せば旧自民党時代の政治が行き着いた結果だとも言えるし、そのゴミ屑のような自民党政治がマシに見えてきてしまうほど、現在の民主党政権の政権運営が稚拙すぎる、ということだ。で、いまは党内の権力闘争に腐心して他に気を配る余裕は全くなし。内政はまったく新鮮味がないし、外政にいたってはイロハさえ判っていないんじゃないか、と疑いたくなる低脳ぶり。まぁ、究極的にはこれも民主党の責任ではないな。彼らがゴミ屑以下だったのは昔からだ。結局、
 選挙で民主党を選んでしまった有権者の責任
だということだ。ドイツのマス・メディアから見れば、「菅が無能」というよりもコロコロと首脳を変える日本の存在感などその程度だ、ということだろう。悔しいけど反論できない。甘んじて受けるしかなかろう。

で、地震が起ころうが津波が来ようが
 極東アジアが世界で最もホットな軍拡スポットである
ことには変わりがない。被災国だから勘弁して貰えるとかはない。

米軍高官、J20に「枕を高くして寝れない」
中共で開発中のJ-20にしろ、ロシアが開発しているPAF-FA(T-50)にしろ現状でアメリカ軍の擁する戦闘機群に性能面で勝る、ということはないだろう。ただ、これだけハイペースで開発を続けていればいずれ同じ次元にまでは辿り着いてしまうだろう。で、肝心のアメリカさんはF-35の開発が大絶賛遅延中orz
いずれにしろ、米中が東太平洋を舞台に角逐をはじめるのは時間の問題であり、当然の事である。で、ランチェスターの法則まで持ち出した一部の夢想主義者たちの語るように、中共が米国を圧倒する… ことはないと考えられる。むしろ、中共が米国を明らかに圧倒するようになってくれれば、米国も世界戦略を見直すだろう。従って日本も新たな覇権国家として中共を受け入れれば話はすむ。
だが、人口統計を見るにつけ中共の経済成長がこのまま続くのか些か疑問である。予想を超えるスピードで第一次産業従事者の割合が減少しているものの、第三次産業の労働生産性が非常に低い(第一次と同程度)ので、第二次産業の成長が止まってしまえば現在の成長ペースは持続し得ない
中共の指導者たちは日本の指導者たちよりも賢明だし、国を思う気持ちも強い。それゆえに成長が鈍化しはじめた段階で周辺諸国への膨張政策を本格化し始めないか、というのが不安である。で、中共の指導者たちに軍事的冒険を決心させないためには、抑止力がどうしても必要である。
以前から書いているとおり、俺はアニメとプラモと萌えグッズを愛でながら安らかな老後を送りたい、と願っているので戦争は本当に勘弁して欲しい。でも、防衛研究所の研究員「最大の抑止力は、もしも不当な侵略を受けたら国民一丸となって反撃するぞ、という気概を示すことが、本当の抑止力なのだ」とか発言しちゃう時点で、色々ともうダメかも知れない。てか、発想が東側の人海戦術すぎて泣けてくる(T_T)

まぁ、戦争が起こらなくてもダメくさいが。
社会保障と税の一体改革案 政府、2015年度までに消費税率を10%まで段階的引き上げへ
>将来的には、年金の支給開始年齢を68~70歳程度に引き上げることを検討する
…一般企業の定年は60歳なのだが…


※「チャイナ・ネット」の情報確度はさほど高くないので参考程度に。
ここを読めば、一目瞭然。
「心神」は戦闘機じゃない。
2014年に初飛行はともかく、2016年に実戦配備とか
 そんなに素敵な戦闘機があるなら、F-Xはここまで問題にならないよ!
2011/06/01 Wed. 01:55 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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