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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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ニュースの詰合 

怒り爆発 鳩山氏「首相はペテン師」発言詳報
アハハッ、こいつは政治家としても人間としても最低のクズだが、
 コメディアンとしての才能はありそう
だな。本当に笑える。いや、腹抱えて笑わせてもらったよ
…まぁ、これが我が国の前首相かと思うと、途中で声が引き攣ってくるが(-_-;
ちなみに、マジで断り書きを書くとするなら、鳩山をコメディアンと同一視するのは失礼な話である。もちろん、コメディンに失礼、という意味だ。なぜなら、コメディアンの提供する笑いと、鳩山の提供している笑いには大きな隔たりがあるからだ。
 見る者を「笑わている」か、見る者に「笑わている」
の違いである。

沖縄の海兵隊基地問題についても、自身の進退問題についても、鳩山は言動を一貫させてきた事はない。その鳩山が「自分を謀るとは許せない」とマジギレしている図は滑稽を通り越して哀れであり、この程度の低脳が宰相を務められる日本の「軽さ」が悲しくなり、こんな画に描いたようなダメ人間を選挙で選んでしまう選挙民の程度の低さに絶望したくなる。

要するに、今回の事態は市民運動家上がりで権力闘争だけは得意菅直人に、もう常人の半分程度も知恵の働かないお坊ちゃんな鳩山由紀夫一杯食わされた、ということだろう。菅の遣り口は人間としては褒められないが、騙された鳩山があまりに間抜けだったということだし、私自身は別に構わないと思っている。まぁ、願わくば菅首相はこの狡猾さ・悪辣さを近隣の敵性国家相手に発揮してほしいものである。

しかし、良い面の皮なのは一兵卒議員とその一派だろう。本当に、
 無能な味方は敵よりも怖い
と実感できる。小沢一郎の一世一代の自爆攻撃は、盟友の間抜けで不発に終わってしまった。不謹慎だが、腹を抱えて笑わせて貰った。小沢は勝負師を気取っているのだろうが、あんな鳥類以下の低脳を伝書鳩にしている時点で「甘さ」を露呈している、と言える。小沢は永田町限定の権謀術数しか能がないのに、あそこで菅の腹黒さと、鳩山の低脳ぶりを見抜けない、というだけで器が知れていると思うがな。この人に期待する「小沢待望論者」ってのは何を根拠にこの間抜けを信じる気になったのか、本当に理解しかねる。

まぁ、今回の件で一番男を下げたのはこいつだろうが
民主党・原口一博の「手のひら返し」が酷すぎると話題に
過去半年間くらいの原口の発言を追ってみると非常に楽しめる。
 こいつ、多重人格なんじゃにないか?
と疑念を抱かざるを得ない。で、キングメイカー気取りの小沢に擦り寄る様は、見ていて本当に憫笑を禁じ得ない。で、土壇場になると基本的にヘタレなので、腰が定まらない。twitterで災害情報を流すとか、そういうことを思いつくあたり、本当にどこか足りていないのだろうな。
2011/06/04 Sat. 02:59 | trackback: 0 | 本文: 2edit

この記事に対するコメント:

>鳩山氏は子供の使いすら出来ない無能
で、その無能者が宰相を務められるほど、日本ってのはどうしようもない国だった、と思うと悲しくなってきます。本当、こりゃどうしようもない無能者です。恐らく憲政史上、鳩山を超える無能者は現れないでしょうし、現れてほしくありませんね。

>戦後最悪の政権
疑いなく、民主党政権は憲政史上最悪の政権です。
ここまで無能者と権勢欲だけ盛んな連中が集まった政権与党は存在しなかったでしょう。自公政権がダメだったのはよく判ります。自民党の政治というのは、ある意味究極の「先送り」「明日は明日の風が吹く」政策だったので… ただ、彼らは彼らなりに上手くやっていたのだな、と評価を改めるようになりました。
「理想の政権」などは実現しようもないですから、少しでも「マシ」なのを選ぶしかないですからね。

カレリヤ #- | URL | 2011/06/05 01:53 * edit *

今回の騒動は、あまり興味がありませんでした。
というのも、あの鳩山氏が窓口という時点で結果が見えていましたから。
報道ではずいぶん盛り上がっていましたが、それを見ながら「いや鳩山だよ?信じるの?」と、違和感を感じながら見ていましたね。
おそらくは「相手はこういった」「そんなこといっていない」「いや、そう受け止めた」とか、そんな展開になるだろうなと。

案の定、鳩山氏は子供の使いすら出来ない無能ぶりを披露してくれました。
本当に、こんな人間を頼みにする時点で小沢氏も人を見る目がなさ過ぎると言えますが、まさかこの程度の使いも出来ない人間だったとはさすがに思っていなかったのでしょうか。

菅氏に関しては、三流の陰謀家の本領発揮というところでしょうか。
端から見ていると馬鹿馬鹿しいほどの茶番ですが、それで国政が左右されるのですから、この国も末期だと感じます。

日本自体が大変なことになっているのに、自分たちの権利欲の維持が第一で、誰が見ても「おかしい」人たちがおかしいことをやっているのに、止めさせることが出来ない状況。
国が滅ぶ時とは、こういうものなのかもしれません。

なんてことを歴史関係の本を読むとよく思いますが、まさかリアルで自分の国でその光景を拝めるとは思ってもいませんでした。
いや、生まれた時代が悪かったと言うべきなのか、歴史の証人になれるのを喜ぶべきか。
菅氏の好きな言葉ですが「歴史の評価」をいうならば、私はこの時代を生きた一国民として「戦後最悪の政権であった」と書き残します。

ただこれ、1つだけ疑問点がありまして、原発利権ズフズブで、危険性を軽視してきた自公政権に戻ったとして、今後東電の処置や原発の政策はどうなるのでしょうね?
自民なら多少は空気を読むかもしれませんが、しばらくすればまた調子に乗にのるでしょうし。それがこの国の政治家だと、いい加減今までの人生で学習しました。(政党問わず)
正直私はどちらもまったく信用ならないと思っていますが、現状ではどちらかしか選べない(他は話にならない)のが実に悩ましいです。

雪翡翠 #leF2ecbc | URL | 2011/06/04 21:12 * edit *

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