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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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繁忙期終了+帰省予定 

全員合格で繁忙期を締めくくれる…かな? まだ微妙。
来年度は異動無し。そのままなので引き継ぎなども簡素で済むのはありがたい。

…まぁ、来年度はかなりきつそうだが(-_-;

ラノベを読む時間的余裕が出てきたので、ここしばらくで一気に読了数を更新。
その中だと、
『とある飛空士への誓約1』(犬村小六・ガガガ文庫)
が面白かったかな?
「追憶」→「恋歌」→「夜想曲」と続いてきた「飛空士」シリーズの中だとひょっとしたら一番面白くなるかも知れない。…まぁ、「夜想曲」は盛り上がりはしたけど固有名詞を入れ替えたらどこかの戦記物になりそうなお話だった点が残念だったので、それを越えていって貰えるとうれしい。
お話としてはミステリィ要素もあり、
「冒頭の独白者」「王位継承者」「ハチドリ」がそれぞれ物語の要所要所で独白を交えるのだが、このうち特に「ハチドリ」の正体がポイントになりそう。、主要人物7名を検証していくと
【× アリバイあり】 
 ・坂上 …逃避行&夜間着水時の操縦士 コクピット狙撃&重心変化は不可能
 ・イリア …同 上
 ・ミオ …夜間着水時に瀕死の重態

【△ 違う可能性が高い】
 ・かぐら …率先して友情を確かめ合った 「ハチドリ」の独白の内容から矛盾する

怪しいのはこれ以外の3名と見て間違いない。
「目立たない程度に優秀に見せる」という意味では機長のバルタザールは目立ちすぎるし、セシルも目立つ。ただ。そもそも【ハチドリ】が自己申告している年齢的にもセシルは厳しい気がするので、やはりライナが「ハチドリ」候補の最右翼、ということになりそう。模擬空戦で、おそらく候補生最強のイリアに勝利していることもポイント。
むしろ、セシルとバルタザールは「王位継承者」の可能性を残す。本命は、もちろんミオだが。

で、坂上のモテっぷりが羨ましい(お
このままいったら、坂上&イリアが父親同士の因縁もあって一気に距離を詰めていきそうなので、ミオは存在感が稀薄… にはなりそうにないか。たぶん、ミオが「王位継承者」だろうし。ただ、確実に「恋歌」の幼馴染みキャラ・アリーと同じ扱いになりそうな気もする。「恋歌」のクレアとイリアの立場が似ている点も気掛かりといえば気掛かり。

さて、残りのラノベは実家に帰省して読もう。
2013/01/27 Sun. 02:54 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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