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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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「ポツダム宣言」騒動にみる、あれこれ 

ちなみに、例によって朝日新聞より。
首相「ポツダム宣言つまびらかに読んでない」 党首討論
例によって、肝心の部分が読めないあたりが…

まぁ、この騒動でわかったことを3点まとめてみよう。
1)安倍首相は当意即妙の受け応えが不得手
2)共産党の歴史認識に大きな問題がある
3)「安倍はポツダム宣言を読んでいない」と大騒ぎしている連中は読解力がない
ちなみに、党首討論の

1)党首討論の弊害
これについては、私がどうこう論じるより松井孝治先生のfacebook参照のこと。
国会答弁は論戦・舌戦の場ではない、ましてはクイズ大会とか言語道断。
あとは、党首討論の発言を冷静に読めば、安倍首相が完全に志位氏の術中にあることがわかる。
…まぁ、実際に討論するともなると冷静に対応できない時もあるわな。
ただ、ここでは志位氏の共産主義者とは思えない百戦錬磨ぶりと老獪さが光ったと素直に評価したい。

2)ポツダム宣言受諾が戦後の開始?
むしろ、志位氏の歴史認識に大いに問題がある
ここから反撃を加えるべきだったのではないか?とも思えてくる。所詮は岡目八目の後知恵だけど。
志位氏の歴史認識は、
 「勝者が歴史の解釈、戦争の善悪を決定する」
といっても差し支えないだろう。…う~ん、これも大問題だと思うけどな。
あの戦争において、枢軸国が一方的に悪で、連合国が絶対の正義である、という認識は少なくとも歴史的事実とは大いに食い違っていると断言できる。枢軸国側の非道はもちろん、連合国側の非道にも目を背けたいような出来事が、それこそ枚挙に暇がないくらい見つかっている。それとも、志位氏は
 「連合国が認めた戦争は正義の戦争」
だとでも主張したいのだろうか?だとしたら、アメリカとの集団的自衛権にも賛成してほしいのだが。

3)もう少し、ニュースは冷静に読もう
マスコミさんが左右どちらにでも偏向しまくりなのは、今更驚かない。
だが、Twitterをざっと読んでみただけでも、多くの人がとっても残念な反応を示しているのが気になる。上記の党首討論の全文を読んで、「安倍首相がポツダム宣言を読んだことがない」と判断できるのなら、国語力に大いに問題があると言わざるを得ない
ニュースのタイトルを鵜呑みにしてしまったのか、「安倍憎し」に凝り固まって冷静な判断力が働いていないのか、志位氏と同じように歴史を勝者の言うままに解釈すべし、ということなのか、いずれにしても冷静とも賢明とも言い難い。そんなに難しい日本語かな?
2015/05/23 Sat. 01:36 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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