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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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ニュースの詰合 

ニュースで流れている情報も信用できないのが多いからな~
中国のJ10、尖閣を巡航 過去に日戦闘機を追い払う=米
J-10の性能がいかほどのものかは判らない(F-16初期型と同程度、とのことなのでF-16A/B相当?)が… とかそういう話ではなく。そもそも、南西諸島の西端にある尖閣諸島でF-2戦闘機がアラート任務につくとは思えないのだが? F-2のうち、西日本に配備されているのは築城基地(福岡)くらいじゃないか? 仮に尖閣諸島だとしたら、那覇基地に配備されているF-15Jだと思うのだが… 情報の大本が間違っているのか、あるいは中国網日本語版(チャイナネット)の誤報か。
いずれにしろ、
 少しでも検索すれば、信憑性の疑わしい記事
なのは間違いない。

先進技術実証機「心神」の初飛行は14年 防衛省が表明
F-XXに、計画によって取得されたノウハウを活かした機体が間に合ってくれれば御の字だろう。
それよりも、F-18系の機体を提示しているのはMD社の都合だと思うが。F-15系最新鋭のF-15Eには韓国などのスポンサーがいるので、生産ライン維持を考慮してF-18系最新鋭のF-18E/Fの契約先がほしかった(現状ではオーストラリア軍のみ)ということでは?
てか、この試作型F-18E/Fはどの程度設計が新しいのか気になるところではある。ステルス性云々よりも、フル武装時の航続距離の短さと迎撃機に不向きなエンジン性能を何とかしないとアラート任務にはつけないんじゃ? というのが素人意見だが。

中国は手に負えぬ横暴な国、ベトナムの支援要請を無視するな―米紙
中共の姿勢が冒険主義的なのは確か。
>国内の制御を失うことへの恐れが、中国の対外冒険主義と傲慢さを生み出している。
>ベトナムとの対立はその例にすぎない。

という見解には多いに同意できる。ただ、威勢はいいものの中共は周辺部に敵をつくりすぎている。また、遠隔地に戦力を投射する能力もノウハウもまだまだ不足している。歴史に喩えて言うなら、ミュンヘン会談当時のドイツ軍程度か。好戦的な人民解放軍の一部将校はどうかわからないが、中共の首脳陣はこのことを知悉していると思われる。ただ、国内の不満や矛盾を解消するためには、外部に敵をつくるしかないのだろう。
2011/07/11 Mon. 06:51 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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