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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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いろいろ 

…つ、疲れた。
いよいよ始末書を書かなくてはならないか。
今年は無しで切り抜けられるんじゃないかと期待してたのだがな~
とりあえず、『偽りのドラグーンV』読了。
シリーズ完結だが、よくぞあの分量にまとめたな。ただ、いくつか描写不足というか釈然としない部分もあったのだが、結局明かされず。「空ノ鐘がひびく惑星で」シリーズの様に短編集で補完、というのは難しいだろう(半分打ち切りだし)から、多くは望めないが。
以下、ネタバレ全開につき閲覧注意。

【残った謎】
・レガリオン皇室内の勢力関係
要するに、帝国の情報不足が凄まじい。これはヴィクトルとグロリア姫の恋愛についても唐突感を増す結果になっていたかな。グロリアの立場(皇室内での立場、皇帝との関係など)やヴィクトルとの主従関係についてフォローがあれば随分受け取り方が変わったかも知れない。ヴィクトルかグロリア視点の外伝を発売するしかないですよ、電撃文庫さん!

・竜騎士=女人禁制 の謎
「騎士と竜の恋愛禁止」という設定があるのだが、これは混血児(FE「蒼炎の軌跡」「暁の女神」の"印つき"のような存在)を作り出さないための処置だとされているのだが、それだと女性竜騎士が禁則となっていることが合理的に説明できない。てか、むしろ推奨すべきだろ? ということ。
まぁ、女竜騎士がふつうにいたら
 クリスとのドキドキ同棲生活はなかったことになる
…うん、やっぱ女人禁制でいいや(お

・てか、竜ってなによ?
ある意味、帝国vs海洋連合の戦いは代理戦争みたいなものだったのに…
肝心の竜の帝国については未解明のことが多すぎていろいろと不満だった

【キャラ】
ジャン・アバディーン
"偽りの竜騎士"にして"偽りの王子"。結局、血を分けた実兄と自分自身を殺すことになってしまう。兄との決着をつけるシーンはかなり良い。三上作品には珍しい直情径行型の「復讐者」タイプの主人公だったが、見事に成長を果たしたと言える。また、三上作品の中だとかなりハッピーエンド部類か。個人的には、三上ヒーローの中だと最高峰

・ティアナレルド
皇女様カワイソス。ジャンに隠れがちだが、作中で大きく成長したキャラ。いわゆるクーデレキャラかと思いきや、ほぼクーのみでシリーズを突ききった猛者。ジャンとの「約束」が守られたことに満足しているが、ジャンはこのままだとクリスの手に落ちてしまうぞ?あるいはサラかも知れないが(亡命レガリオン人のクリスは「英雄」の正妻にはできないだろうから)(^^;

・クリス・キッドマン
恐らく人気NO.1ヒロイン。系統的には久慈日向子(「天空のアルカミレス」)だと思うが、より主人公と境遇が似ている(亡命者であり、復讐者であり、かつ身分を偽っている)ことで一気に互いの親密度合いが増していった感じ。ティアナ様もフリデリカ姐さんも介入できず。勤勉実直でやや控えめと非の打ち所のないキャラなのに、結果的には魔性の女になってしまっている。それでもクリス萌え(お

・フリデリカ
良いキャラだったけど、それだけに特徴がなかったか。クリスを巡って主人公ともっと激しくぶつかってくれれば百合好きのファンは喜んだ…のだろうか?

・ラシード・カリクマーン&アネモネ
ラシードは凄かったけど、グロリア姫の噛ませ犬になってしまった。アネモネは成長したのかな?シリーズ最初の頃は小柄で巨漢のラシードの騎乗に耐えきれない描写が多かったのだが。それとも尺の都合でカットされたか。

・カジカ・サカイ
生き別れの兄貴を見つけた時には… しかし、ベッタベタの死亡フラグ(作中)には気づかない癖に、最後の最後で大手柄。こいつの注意力はよくわからん(^^;

・アダマス・バルトルード
散々死亡フラグを建設しておきながら、見事ラストまで生存。最後の最後で死んだか?と思わせてやっぱり生存。アバディーン兄弟への嫉妬に狂ったり、クリスの魔性の虜になりそうになって自分がノンケかどうか自信が持てなくなったり、でも憎まれ役として遺憾なく働けたりといろいろ美味しいキャラだったかも。
 「僕を見ろ!この穢れなき金剛石(アダマス)を!」
ヴィクトルに挑み懸かるシーンは格好良かったし、パートナーのソーニャが負傷した時に激昂したのは良かったぞ。しかし、因果応報とはいえこれからはクリスから脅迫される日々が続くことに。アダマスの取れる道は2つ
 ・手綱を握ってくれる嫁を探す …悪いけど、ソーニャは良い娘すぎて無理
 ・新しい性癖に目覚める …マゾに覚醒すれば、何とか生きていけそう(お

・ソーニャ
薄幸キャラっぽかったが、やっぱり薄幸だった。

・ラフエッジ
ヒロイックすぎる。てか、作中で次々と死亡フラグを立てていく様が痛々しかった。

・マグノリア
大方の予想通り、最後の最後でデレ

・ガートルード
予想に反して、最後の最後までデレなし。「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」なツンツン婆様。

・グングニル
作中でいろいろとフォローされているけど、行動だけなら食えない爺さん。

・サラ・アル・ウルス
「ヴィクトル」の許嫁。クリス派、ティアナ派の二大勢力に次ぐ第三勢力… だと思うが、存在感を発揮できず。言動だけ見ていると結構命賭けているというか、かなり主人公に入れ込んでいるのは判る。が、戦記物であの立ち位置だと目立てないよな~ でも、ジャンの正妻候補としては実は一番妥当な地位にはいる。

・ヴィクトル・アバディーン
影の、どころか解釈次第では真の主人公とも言えそう。ジャンとは違った意味での「復讐者」。ジャンよりヴィクトルの方にシンパシィを感じるという読者も多かったのでは?やや唐突に感じられたグロリアへの思慕を除けば、かなり良いキャラクターだったかと。あとは、もう少しジャンへの歪んだ愛情というか、執着が見たかった。最後はちょっと泣けてしまった。

・グロリア・レガリオン
情報が少なすぎたことが災いしているキャラの代表格。個人的にはビジュアルとキャラは大好物。「髪留め」の件も含めて、皇室内での立ち位置は微妙なのだと思うし、海洋連合領への侵略に野心を燃やした理由も何となく判る…気もするが、やっぱり情報不足としか。でも、やっぱりグロリア視点の外伝はほしいな~

…アダマスの感想が一番多いというのはどういうことだ?
とりあえず、いまは「ビブリア古書堂」シリーズの続編に期待だろうか。


話変わって「ストライクウィッチーズ」
予定通りと言おうか、CDが発売延期の刑
まぁ、過去には発売中止の刑もあったので、それに比べたらどうと言うことは無いのかも知れない。いろいろと比較対象が間違っているかも知れないが、よく訓練された信者の対応というのはこういいうものだろう(お

エイラは口を閉じてさえいればイケメン美少女なのに…
俺は、どんなエイラでも大好きだ!
2011/07/13 Wed. 02:09 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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