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地下教会

俺は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った… まま潜伏中orz

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ここ最近の散財 

またひとつのシリーズが完結…
『いなり、こんこん、恋いろは。2』(よしだもろへ・角川コミックスA)
inari02.jpg
1巻が予想外に面白かったのだが、これまた予想外に早いタイミングで2巻発売。
ドジだけど一生懸命で、変身能力だけで頑張るいなりちゃんはある意味「魔法少女の鑑」だと思う。貧乏神や墨染さんとのやりとりで人間的にも成長していっている様子が窺えて非常に宜しい。まぁ、俺はうか様萌えだが。 最初は貧乳設定だったとかでビックリですよ!(お
ちなみに、うか様こと宇迦之御魂神はwikipediaによると…
 性別がわかるような記述もなく、男神とも女神ともされる
とのこと。うぎゃーーーーー!!! 俺は女神だと信じてたのに(T_T)
 
『半熟作家と"文学少女"な編集者』(野村美月・ファミ通文庫)
lettergirls final
シリーズ最終作。いやぁ~ コメディタッチで面白かった。
新キャラの雀宮快斗が鼻持ちならない奴だと感じていたのに、読んでるうちにどんどん共感できるようになっていったのは素晴らしい。まぁ、それでもやっぱり遠子先輩あってのこのシリーズだと痛感できた一作でもある。湿っぽい話の多い「文学少女」シリーズの最後を締めくくる作品としては良かったのではないだろうか。
ちなみに、遠子先輩と「井上ミウ」を除くと佐々木編集長しか既存キャラがいない…とか思ってたら、最後の最後で不意打ちを食らった(^^; 「選ばれなかった者の物語」としてまた一冊書けそうな感じだが。ふと考えてみると快斗と出会った頃には大学生くらいだったハズなので、本編中だと25歳手前くらいか?そうすると遠子先輩のお歳は… おや、こんな時間に誰か来たようだ
2011/05/02 Mon. 06:47 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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